ダイビングを始める前に知っておくべきこと

ダイビングは大変人気のあるマリンスポーツです。
綺麗な海中の風景を楽しんだり、魚やサンゴを鑑賞することは普段の生活では味わえない楽しみです。
一方で、趣味にするには費用の面で少し敷居が高い部分もあります。
例えば、泳げる人であっても、最初にダイビングを行うための認定書を手に入れる必要があります。
一般的には講習を受けるのですが、講習代として数万円かかります。
また、継続して本格的にダイビングを行う場合には機材のセットを購入する必要があります。
一式揃えようとすると数十万円かかります。
このように費用が高いことを心配して、趣味にすることを躊躇する人が多いです。
しかし、レンタル品を上手く活用すれば、一回行うのに1万円程度で済ませることもできます。
その内訳は主に機材のレンタル料金と保険代です。
少なくとも慣れないうちはレンタル品を使う方がいいでしょう。
ダイビングに慣れてくると自由に泳ぎ回りたくなるものです。
しかし、慣れた後もしばらくは単独行動は慎むべきです。
特に沖まで出た時に一人で行動して迷子になってしまうと危険です。
そのため、少なくとも1年はその地域でのダイビングに精通しているベテランの人と行動を共にした方が良いです。

ダイビングにオススメの場所

ダイビングにオススメなのは、まずパラオです。
パラオは太平洋に散らばる300ほどの島々からなり、年間の平均気温がおよそ28℃で一年中温暖な気候です。
常夏の島で、人が生活しているのは9島だけです。
海には発達したサンゴが生息しており、様々な魚が泳いでいます。
大物から小物まで、さらに群れに遭遇することもあります。
パラオは11月~5月の乾季と6月~10月の雨季に分かれます。
「ブルーコーナー」や「ブルーホール」などダイビングに最適なポイントが集まる西側は、乾季が潜りやすいです。
雨季はまとまった雨が多くなりますが、海の状態次第ではダイビングが可能です。
次にメキシコにあるラパスです。
ラパスは世界自然遺産にも登録されているコルテス海の港町です。
ハンマーヘッドシャークの群れや、巨大マンタが見られるポイントがあります。
またたくさんのアシカと遊ぶポイントもあります。
沈船ポイントでは、コルテス海で有名なカラフルなリーフフィッシュが泳いでいます。
砂漠性気候で1年を通して晴れた日が多いです。
昼夜の気温差が大きいので、服装に注意します。
6月~10月は海が安定して透明度が高くなり、水温も30℃程度になるのでダイビングを楽しめます。

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Last update:2017/1/31

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